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課外活動団体有志がフェアトレード?チャリティーバザーを開催

毎年5月は「世界フェアトレード月間」です。例年さまざまな企業や団体がイベントなどを行います。本学でもこの「フェアトレード月間」に合わせて、ボランティア?カトリック系の課外活動団体5団体有志(BE*Part、SFT、はなはなSDGs、リタジーサークル、fuku×fukuプロジェクト)が合同でフェアトレード?チャリティーバザーを開催しました。

本学マグダレナ?ソフィアセンターとつながりが深い「聖心会みこころセンター」や渋谷区のNPO法人ぱれっとが運営する「おかし屋ぱれっと」も出店し、それぞれの団体活動を知る機会にもなりました。 学生たちはバザーの準備をする中で販売商品や原産国について皇冠体育を行い、フェアトレードについての理解を深めました。

3日間の開催期間中には、本学の教職員や学生のほか、地域の方等多くの方がお越しくださいました。販売を担当する学生たちは、商品についてだけでなく、フェアトレードに関してや原産国の抱える課題などについて説明を加えながら販売を行いました。 バザーでの売り上げの一部は、南アジアの国々において女性の就労支援活動を行うNGOへの寄付のほか、国内被災地への義援金等に充てられました。

(マグダレナ?ソフィアセンター)