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在学生インタビュー(谷前 彩奈さん)
【保健福祉学専攻】在学生インタビュー
谷前 彩奈さん(皇冠体育8年度入学?病院で看護師として活躍中)

Q1:現在のお仕事の内容と、大学院進学を考えたきっかけを教えてください。
A1:本学看護学科を卒業し、総合病院で看護師として勤務して5年目になります。
学部4年生の時に卒業研究時にゼミでお世話になっていた先生より、大学院で学んでみてはどうかと声をかけていただいたき、進学しました。
Q2:進学前には、どのような不安がありましたか。
A2:仕事と学業の両立ができるのかという不安が最も大きかったです。スケジュール調整や日々の過ごし方について、先生のゼミ生と話す場を設けていただいたり、ゼミに参加させていただいたりして、少しずつイメージを持つことができました。また、学費面についても不安がありました。
Q3:「専門実践教育訓練給付金」を知ったきっかけを教えてください。
A3:入学前に、先生から本制度について紹介していただきました。まず、給付金について自分で調べ、大学事務局やハローワークで詳細を確認しました。
Q4:専門実践教育訓練給付金制度について、感じていることを教えてください。
A4:給付金の受給によって、学費の半分以上が還元されるため、経済的な不安の軽減になり、仕事と学業の両立に前向きに取り組むことができるようになりました。一方で、長期履修制度は対象外となり、2年間で働きながら学修することになるため、先生に相談し、2年間の学修計画を立てました。計画的に学修を進めることが重要だと感じています。

Q5:給付金申請の手続きや準備はどうでしたか。
A5:最初は手続きが難しそうという印象がありましたが、ハローワークや大学で説明を受けながら進めることができました。ただ、入学前に受給手続きを完了させておく必要があるため、入学することが決定したら、早めに手続きする必要があると感じました。
Q6:仕事と大学院での学びは、どのように両立されていますか。
A6:夜間や土日の授業が主体で、交替勤務でも公休に合わせて受講できるため、働きながら学ぶことができています。また、多くの授業がオンラインのため、自宅から受講できることが非常に助かっています。
働きながら学ぶことは日程調整や体力面で大変なこともありますが、他職種の教員や異なるフィールドで働く学生と意見交換できることが良い刺激になっています。
Q7:入学後、仕事への向き合い方にどのような変化がありましたか。
A7:日々の看護業務では、以前よりも根拠を意識しながら実践するようになりました。大学院での学びを通して、日常的に行ってきた業務に対して多角的な視点から看護行為の意味を考えるようになりました。そして、対象者への効果や業務の改善を意識した看護実践を心がけるようになったと感じています。

Q8:進学を考えている方へのメッセージをお願いします。
A8:進学前は仕事と学業の両立に不安がありましたが、新しい学びや、先生や院生同士の交流は自分自身によってとても良い刺激になっていると感じています。専門実践教育訓練給付金が受給できたことも学費面での安心感につながります。迷っている方は、まず相談してみることをおすすめします。