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7月11日(土曜日)に開催した県立広島大学三原キャンパスのオープンキャンパス。
第3弾では、4320教室で実施した「オレンジリボン運動啓発コーナー」をご紹介します。
助産学専攻科では、5月の授業で児童虐待やオレンジリボン運動について学びました。
学生たちは、「助産師だからこそ伝えられることは何か」「来場者にどのように伝えたら興味を持ってもらえるか」を教員と一緒に考え、オープンキャンパスで実践しました。
当日は、児童虐待やオレンジリボン運動について紹介するとともに、オレンジリボンのストラップ作りや、社会へのメッセージを書いていただく参加型企画を実施しました。
「みんなでオレンジリボンの輪を広げよう!」をテーマに、多くの方から寄せられたメッセージを貼り合わせ、大きなオレンジリボンが完成しました。
助産師は、新しい命を迎えるだけでなく、子どもと家族を地域で支える役割も担っています。
児童虐待は、一人の家庭だけの問題ではありません。社会全体で考え、支え合うことが大切です。
オープンキャンパスを通して、多くの皆さんにオレンジリボン運動を知っていただく機会となりました。
この投稿をご覧いただいた皆さんも、オレンジリボン運動に賛同いただける方は、ぜひ応援してください。