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7月11日(土曜日)に開催した県立広島大学三原キャンパスのオープンキャンパス。
第4弾では、4301教室で実施した模擬授業「分娩介助を見てみよう!」を、写真?映像サークル「FLASH」の学生が撮影した写真とともにご紹介します。
今年度は、「FLASH」の学生有志がオープンキャンパスの広報撮影を担当してくれました。
学生ならではの視点で撮影された写真からは、助産学専攻科の学びの魅力や学生の真剣な表情が伝わってきます。
分娩介助では、お腹の中の赤ちゃんは、お母さんの骨盤の形に合わせて少しずつ向きを変えながら(回旋しながら)生まれてきます。
助産師は、その自然な経過を理解し、産婦さんと赤ちゃん双方の安全を第一に考えながら分娩を支援します。
また、赤ちゃんが誕生した後は、新生児係や間接介助係が出生直後の赤ちゃんの観察やケアを行い、母子ともに安全に過ごせるようチームで支えています。
当日は、臍帯剪刃を使って臍帯に見立てたホースを切る体験や、新生児人形を抱っこする体験なども実施し、多くの参加者に助産師の仕事を身近に感じていただきました。
現在、「県大へ行こう-授業公開週間-」を開催しています。
助産学専攻科では、学部より長い期間公開しています。
7月30日(木曜日)、7月31日(金曜日)の申込は、まだできます。
助産学専攻科に興味のある皆さんは、ぜひ実際の授業にもご参加ください。
教職員?学生一同、お待ちしています。
臨場感のある画像で、オープンキャンパスの様子をお伝えします!